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NFPA 704ダイヤモンド
危険性を示すファイヤーダイヤモンド。健康・引火性・不安定性を0〜4で評価し、特殊危険(W、OX、SA)も表示。
- NFPA 704 — アセトン(代表的な評価値)
- NFPA 704 — プロパン(代表的な評価値)
- NFPA 704 — 硫酸(代表的な評価値)
- NFPA 704 — 塩素(代表的な評価値)
- NFPA 704 — 液体窒素(代表的な評価値)
- NFPA 704 — 無水アンモニア(代表的な評価値)
- NFPA 704 — 評価値のみ(ラベルなし)
NFPA 704ダイヤモンドについて
NFPA 704ダイヤモンドは、扉の向こうやタンクの中に何があるかを消防士にひと目で伝えます。青は健康、赤は引火性、黄は不安定性で、それぞれ0(最小)から4(極度)で評価します。白い区画は特殊危険で、棒線付きのWは禁水性、OXは酸化剤、SAは単純窒息性ガスを表します。OSHAではなく、多くの地域の消防基準で求められています。評価値は製品の安全データシート(SDS)か消防当局に確認してください。GHSの危険有害性区分(1が最も重い)とは尺度が異なります。